5分でわかる墨田の魅力

数字で知るすみだ

墨田区の誕生

1947年

昭和22(1947)年3月15日、北部の向島区と南部の本所区が一つになり誕生しました。区名は、隅田川堤の通称“墨堤”の「墨」、そして隅田川の「田」の字に由来します。

面積

13.75 km²

東西約5km、南北約6kmで、東京都23区中17番目の広さになります。

人口

約26万人

昭和38(1963)年には最高の32万6000人を記録。一時は減少傾向にありましたが、現在は増加しています。

電車の路線数

8本

JR総武線、京成押上線、東武伊勢崎線、東武亀戸線、都営浅草線、都営新宿線、都営大江戸線、東京メトロ半蔵門線が通っていて、アクセス抜群です。

川の本数

6本

西に隅田川、東に荒川、中央部には北十間川や旧中川、横十間川が流れています。

商店街

41カ所

錦糸町や押上など、東京下町の代表格をもつすみだには、人の温かさを感じられる商店街が多くあります。時期によってはお祭りやイベントも開催しているかも。

文化財の数

135

江戸東京博物館に収蔵されている国指定の重要文化財をはじめ、古い家屋や碑などが都や区の文化財に指定されています。

すみだマイスター

36人

すみだのものづくり産業を支える、クオリティーの高い作品を作る技術者が「すみだマイスター」に認定されます。江戸切子や江戸木箸など、ジャンルはさまざまです。

ご当地キャラ

増加中

押上エリアの「おしなりくん」のほか、吾妻橋の「あづちゃん」に向島の「向嶋言問姐さん」など、江戸や粋をモチーフにしたキャラクターが多いのが特徴です。

※2015年現在のデータです