イベント

2018年3月イベントスケジュール

ちりめん細工の今昔<たばこと塩の博物館>

ちりめん細工の今昔<たばこと塩の博物館>
【期 間】
1月23日〜4月8日
【時 間】
10:00~18:00(最終入場17:30)
【場 所】
〒130-0003 東京都墨田区横川 1-16-3
【連絡先】
03-3622-8801(代表)
【ホームページ】
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html

休館日:月曜日(月曜が祝日、振替休日の場合は直後の平日)
料金表「ちりめん細工の今昔」展
(常設展示もご覧になれます、団体割引はお問い合わせください)
■大人・大学生 300円■ 満65才以上(要証明書)150円■小・中・高校生 100円
日本玩具博物館(姫路)が有する、日本を代表する「ちりめん細工」コレクション。2006年に当館と共催にて行い好評を博した「ちりめん細工」展に続き、今回の展示では新たな作品を加え、再び「ちりめん細工」の優しい魅力を紹介します。


大相撲の幕開け<相撲博物館>

大相撲の幕開け<相撲博物館>
【期 間】
2月20日〜4月20日
【時 間】
10:00~16:00 休館日:土、日、休日
【場 所】
〒130-0015
東京都 墨田区 横網 1-3-28 (国技館 1F)
【連絡先】
03-3622-0366
【ホームページ】
http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap/

<入場無料>
大角力(相撲)」という言葉は、江戸時代中期の番付に登場しました。やがて、寛政元年(1789)の横綱誕生、同3年6月の上覧相撲を皮切りに、雷電など人気力士とともに空前の相撲ブームが巻き起こります。江戸時代前期には土俵が、宝暦7年(1757)には1枚番付が誕生。現在の「大相撲」をイメージするモノが出来上がりました。加えて、同時期から流行した錦絵には、興行場の様子や力士が描かれ、人気の程がうかがえます。今回は、この江戸時代前・中期の相撲について取り上げます。当時を語る文献や絵などから、相撲興行が確立された時期の様子を感じていただければ幸いです。尚、平成29年は雷電生誕250年にあたり、それを記念して出身地の長野県などは大いに盛り上がりました。当館でも本年4月中旬より雷電や寛政期を特集した展覧会を行います。是非、合わせてお越しください。