イベント

2018年8月イベントスケジュール

プラネタリウム 天空 リニューアルオープン

プラネタリウム 天空 リニューアルオープン
【期 間】
11月22日〜9月17日
【時 間】
10:00~22:00 (平日は11:00~22:00)
【場 所】
〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2 東京スカイツリータウン・イーストヤード7F
【連絡先】
03-5610-3043
【ホームページ】
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

2017年11月22日(水)よりリニューアルオープン、プラネタリウム“天空”は「Magic Blue」をコンセプトに、最新の3D音響、投映システム、そしてプレミアムな三日月シートを新規導入し、新たなエンターテインメント施設としてリニューアルオープン致します。
☆リニューアル記念作品、フランス星めぐりの空 『SOUND DOME™』 ☆きみを乗せたこの列車の向かう先には 美しい星空が待っている『ヒーリングプラネタリウム作品』 14日先までチケット購入が可能「天空オンライン」もご利用ください。


双葉山

双葉山
【期 間】
8月20日〜10月19日
【時 間】
10:00~16:30
【場 所】
〒130-0015
東京都墨田区横網1-3-28(国技館1階)
【連絡先】
03-3622-0366
【ホームページ】
http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/

昭和43年(1968)12月18日に35代横綱・双葉山定次(ふたばやまさだじ)が亡くなり、今年で50年を迎えます。大分県宇佐郡天津村布津部(ふつべ、現・宇佐市)に生まれた双葉山は、立浪部屋に入門し、昭和2年3月に16歳で初土俵。以来、昭和20年11月までの18年間に多くの記録を打ち立てました。なかでも、69連勝・5場所連続全勝優勝の記録は、現在でも破られていません。
 引退後は年寄・時津風を襲名。多くの関取を育てあげ、一代で大きな勢力を築きました。また、昭和32年5月から約11年にわたり理事長を務め、部屋別総当たり制の導入など数々の改革を行いました。
 今回は没後50年を記念し、化粧廻し、太刀や手紙などの関連資料から足跡をたどります。力士として人気を博し、年寄としても大きな功績を残した横綱・双葉山について回顧する機会となれば幸いです。

土曜・日曜・祝日(一部開館日あり)、年末年始
展示替など臨時で休館する場合があります。
(東京本場所中は毎日開館)
詳しくは休館日カレンダーをご参照ください。
http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/schedule/


特別展示 玉川上水 

特別展示 玉川上水 
【期 間】
8月28日〜9月24日
【時 間】
9:30~17:30
【場 所】
江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
【連絡先】
TEL:03-3626-9974(代表 9:00~17:00)
【ホームページ】
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

2018年9月、「国際水協会(IWA)世界会議・展示会」が、日本で初めて東京で開催されます。研究者や企業が世界100カ国 から集まり、水環境に関する最新の知見と技術を共有する国際会議です。これを機会に、江戸東京博物館では、特集展示「玉川上水」を開催します。
 今日の東京の上下水道の歴史は、江戸時代初期にさかのぼります。江戸の街づくりにとって、水の確保は重要な課題のひとつでした。赤坂溜池の湧き水を利用したり、神田川の水を引き入れ神田上水を整備しますが、江戸の人口増加に伴い、十分な水が確保できなくなります。
 そこで注目されたのが、水量豊富な多摩川です。玉川上水は、多摩川の中流域にあたる羽村を取水口とし、全長43kmの道のりを経由し、四谷大木戸からは、網の目に張り巡らされた地下水路を通って、江戸市中の人々に水を供給しました。着工から竣工まで1年足らずという異例の早さで、1654年(承応3)に完成したと伝えられます。傾斜がほとんどない平坦な地形のなか、長距離にわたって、安定した供給を実現した背景には、当時の高度な開削技術がありました。
 浮世絵や文書、模型、実際に使われていた井戸や水道管などから、人々に潤いをもたらした玉川上水に迫ります。