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べっ甲資料館べっこうしりょうかん

玄関のわきにあるショーウィンドーがべっ甲資料館。べっ甲工芸は奈良時代から行われてきた伝統工芸技術で、江戸時代には儀式用の装身具として、現代ではアクセサリーからインテリアまで多くの製品が作られ人々に愛されてきました。材料はタイマイという亀の甲羅をもちいますが、良いものが減少しておりその意味でもべっ甲は貴重なものとなっています。
この資料館には、製作に使う道具のほか、くし、かんざし、こうがいの江戸から昭和までのデザインの移り変わりが、わかりやすく展示されています。館長の磯貝さんは、すみだマイスターにも認定されています。

開館時間:10:00〜18:00
開館日:月曜日から金曜日(土曜日、日曜日不定休

詳細情報

〒130-0015 東京都墨田区横網2-5-5

都営大江戸線両国駅より徒歩3分、JR総武線両国駅より徒歩7分

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