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スカイツリー周辺
東京湾や隅田川の優雅な船旅が楽しめる水上バス。浅草からは浜離宮を経て日の出桟橋に向かう隅田川ライン、お台場を結ぶ浅草・お台場直通ラインが出ています。吾妻橋や清洲橋など色や形の個性的な橋や名所・旧跡を紹介する船内アナウンスに耳を傾け、変貌する東京の姿を眺めれば、江戸の情緒と東京の「今」が発見できます。
石原4丁目と横川1丁目を結ぶ橋で、昭和5年に架設されました。古くこのあたりに紅葉川という小さな流れがあったことに由来すると言われています。開けた場所なのでタワーがよく見えゆっくり写真がとれます。
延元年間(1336~)より祀られていたと云われている向島牛嶋神社の末社。一説には京成橋付近で川が増水して堤防に押上られてあった御神体を安置して祭ったとも伝えられています。もしかしたら押上の地名の由来?かもしれません。
タワーの脚元を流れる北十間川は墨田区の中央部を旧中川から隅田川まで横断している区内で一番狭い川です。川沿いから見ると大迫力!あまりの高さに、見上げていると首が疲れてしまうので気をつけてください!
墨田区役所の脇に、右手を前に突き出した海舟の像があります。日展作家木内禮智の手になる銅像で、像高2.5m、台座も入れると5.5mにもなります。この海舟は壮年期、新しい日本を思い描き、アメリカを目指そうとする瞬間を捉えたものです。平成15年に建立されました。区役所1階アトリウムには、禮智の作品や勝海舟コーナーもあります。
両国
シンプル&モダンを基調にしたお部屋は333室あり、ベッドやバスルームは心身ともにリラックスできるゆとりのサイズです。 またズボンプレッサー、パソコン専用OA回線等ビジネスステイにも対応。 お部屋はすべて14階~24階の高層階で隅田川流域や、下町サイドの眺望は最高です。
錦糸町
通称タワービュー通りと呼ばれるこの通りからはタワーが一直線に望めます。看板、電柱、野良猫、街路樹・・・街角にあふれる素材を探してお気に入りの1 枚を撮ってください。
東京都心から東へ4.5km、新都心として生まれ変わった錦糸町北口。コンサートホール、オフィスビルなど、様々な文化と人が集う新しい街の中心に位置し、多くの方々にコミュニティーセンターとして安らぎの空間を提供しています。
長禄2年(1458)江戸平河(千代田区)の地に創造されたと伝えられています。当時の江戸城主太田道灌が日住上人に助力して一寺を建立し、本住院と号したといいます。大永4年(1524)に至って道灌の孫に当たる資高が、父資康追善のために堂舎を造営し、寺号を平河山法恩寺と改めました。さらに江戸開府以来、数度の移転を経て元禄元年(1688)に現在地に寺地を定めたものです。
向島
貞観年間(859~879)頃、慈覚大師が一草庵で素盞之雄命の権現である老翁に会い、牛御前と呼ぶようになったと伝えられ、かつては隅田公園に北側にあったのが公園の工事のため昭和7年に現在の場所に移りました。本所の総鎮守として知られ、9月15日には例大祭が催されています。境内の「撫牛」は自分の悪い部分と牛の同じ部分を撫でると病が治るという信仰で、肉体だけでなく心も治るという心身回癒の祈願物として有名。他にも本殿前には全国的に珍しい三輪鳥居(三つ鳥居)と「狛牛」があります。
隅田川沿いにある公園で、墨田区側の左岸は向島1、2、5丁目の面積約8万平方メートルの広さを誇ります。春には屈指の桜の名所となり、夏には隅田川花火大会が行われます。公園内の庭園は水戸徳川邸内の池等、遺構を利用して造られています。関東大震災後で屋敷が全壊するまで代々ここに住んでいたと伝えられますが、その後隅田公園の区域に取り込まれ、日本庭園へ姿を変えました。春には1kmにおよぶ桜並木が見事な屈指の桜の名所となり、夏には隅田川花火大会が行われます。昭和6年(1931)に開園。
墨田区と台東区を結ぶ隅田川唯一の歩行者専用橋。隅田川の景色が一望できるほか、その名の通り両岸に咲き乱れる桜がとてもきれいに見えるポイントです。
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