手のひらサイズのふくろうの木目込人形を制作

伝統工芸もの作り体験「江戸木目込人形」

手のひらサイズの福来朗(ふくろう)の木目込人形を制作します。体験当日に生地の色を6色からお選びいただけます。

受入人数1~10名
対象年齢小学生~大人
場所塚田工房(墨田区向島2丁目11-7)
受付時間10:00〜12:00/13:00〜15:00
所要時間2時間
料金4,000円
お支払い方法クレジットカード

開催日

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塚田工房について

京都で発達した木目込み人形が江戸に伝わったもので、正徳年間(1711~15)にはすでに江戸へ下った京都の人形師が多かったといいます。江戸が文化の中心地として発展してくるにつれて、木目込み人形も江戸風に変化しました。

江戸における木目込み人形には①岡本玉水人形系統と②名川春山人形系統の2系統があり①の初代小林鉄之助は幕末に京都より職人を招いて創業し自身も木目込み人形師として作品を残しています。
また、②の初代名川岩次郎は、天保3年(1841)28歳のとき浅草須賀町の人形師瀬山金蔵より独立して、本所両国に創業しました。

以後、両系統の弟子達により技術、技法が継承されています。江戸木目込み人形は、木彫りの人形(現在は桐塑で出来たもの)の衣裳の部分に溝を彫って、布製を糊で埋めていく技法による人形で頭は、桐塑か素焼き、胴体や手足の一部に桐塑が用いられています。顔は京都製の「ぽっちゃりとしてふくよかな顔立ち」と異なり「やや痩せ形で、小味の利いた、こまかい目鼻立ち」が特徴です。

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