向島学会 まち歩きプロジェクト「向島のいまを歩く」vol.1

②京島モクミツ改善の今

40年前から続けられている木造密集市街地整備の成果と課題を辿ります。墨田区京島地区は木造密集市街地整備の原点といえる地区です。住環境整備事業、密集市街地整備事業、再開発事業など大小様々な事業が実施され、「危ない」と評価された地区も大きく変化してきました。一方で、そこに住む人々の変わらぬ暮らしや、新たな住民が移り住みたくなる魅力の詰まった場所も点在しています。このコースでは、近代・現代都市計画の履歴を確認しつつ、新陳代謝の進むモクミツの今をご案内します。

ガイド:藤賀雅人(工学院大学まちづくり学科准教授)
1985年 広島市生まれ。2013年 明治大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。明治大学建築学科助手、工学院大学建築学部助教等を経て、2019年4月より現職。専門は都市計画(建築)。中でも建築・都市計画制度、災害復興、歴史まちづくりを専門としている。著書に「日本近代建築法制の100年」(共著)「都市計画の構造転換」(共著)ほか。受賞に日本不動産学会著作賞、日本建築学会奨励賞ほか。

サブガイド:高山徹也(明治大学大学院)
1997年神奈川県川崎市生まれ。理工学研究科都市計画研究室修士2年。昨年度から地域調査を行い、修士研究として『京島地区における新築戸建住宅の実態と課題(仮)』執筆予定

サブガイド:砂原芽衣(明治大学建築学科)

受入人数定員(15人)
所要時間2時間
料金2,000円
お支払い方法クレジットカード
集合場所京成曳舟駅 東改札口(東京都墨田区京島1-45)
主なコース内容曳舟駅前地区プロジェクト(再開発事業)
押上通り(道路拡張事業)
京島防災街区整備事業
京島2・3丁目地区(住環境整備・密集市街地整備事業)
原公園(京島3丁目)解散

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