向島学会 まち歩きプロジェクト「向島のいまを歩く」vol.1

④町工場の建築観察

墨田区は、明治維新以降失職した武士のための生活支援や殖産工業化から産業化が進み、印刷、金属、繊維、皮革等の多様な業種の町工場が集積する産業都市となりました。街の中に町工場が混在する風景が広がります。向島は、関東大震災や戦災の影響を免れたため、古く建築的に魅力のある町工場があります。安森研究室では、墨田キャンパスを拠点に町工場建築の研究や調査を行っています。それをもとに、ものづくりの生業や暮らしが反映された町工場建築の特徴を観察し、向島の産業と都市の繋がりを探ります。途中、町工場に立ち寄り、内部を見学します。

ガイド:村山香菜子(千葉大学大学院生)
昨年度墨田区向島地区の金属町工場をリサーチするスタジオを受講。引き続きリサーチを行い、修士 論文として「金属町工場の構えにおける住工共存の変遷について―墨田区旧向島地区を対象として―(仮)」を執筆予定。 

サブガイド・コース監修:安森亮雄(千葉大学教授)

受入人数定員(5人)
所要時間2時間
料金2,000円
お支払い方法クレジットカード
集合場所東京スカイツリータウン ソラマチ広場 サーティーワンアイスクリーム店舗前(東京都墨田区押上1-1)
主なコース内容生コン工場発祥の地
文花一丁目団地
東日本金属株式会社ほか
千葉大学墨田サテライトキャンパス解散

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