向島学会 まち歩きプロジェクト「向島のいまを歩く」vol.1

③路地尊とまちの雨のゆくえ

まちに降った雨がどこにいくでしょう?かつて洪水の被害が多かった墨田区北部の向島・京島地域では、地域の防災と結びついたユニークな雨水管理の実践を見ることができます。建築家・隈健吾さんが選ぶ「東京新八景」のひとつにもなった「路地尊(ろじそん)」はその一例。建物に降った雨を地下のタンクに集めて、手押しポンプで汲み出し、いつもの水やりや非常時の消火・生活用水として共有しています。雨どいやマンホールにも注目して、いっしょに下町を散策しましょう。雨の日のまちの見方が、きっと変わりますよ!

ガイド:笹川みちる(雨水市民の会理事)
神奈川県出身。墨田区を拠点に活動するNPO法人雨水市民の会で理事を務め、「雨のゆくえを考え、デザインするまちづくり」をテーマに楽しみながら雨と共生するライフスタイルを広める活動をしています。NPO法人雨水まちづくりサポート理事、内閣官房水循環政策本部事務局「水循環施策に関する有識者会議」委員、国土交通省グリーンインフラ官民連携プラットフォーム企画広報部会幹事を兼務。

サブガイド:高原純子(一言会)、長谷川春菜(東京工科大学大学院) コース監修:佐原滋元(一言会事務局)

受入人数定員(15人)
所要時間2時間
料金2,000円
お支払い方法クレジットカード
集合場所東武曳舟駅 改札口(東京都墨田区東向島2-26)
主なコース内容すみだ生涯学習センター
一寺言問集会所・路地尊6号基
路地尊2号基
京島二丁目コミュニティ住宅
たから会館(京島第一集会所)解散

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