向島学会 まち歩きプロジェクト「向島のいまを歩く」vol.1

①白鬚東防災拠点再開発の歴史をたどる

高さ40mの巨大防火壁が1.4km続く白鬚東防災拠点。当初は、鐘淵紡績(旧カネボウ)の工場跡地の周りも再開発する計画でした。江戸時代の茅葺屋根の山門が残る多聞寺はその計画から外れましたが、梅若伝説で有名な木母寺は防火のためにガラスの鞘堂に入れられました。頼朝や家康も参拝したという木母寺は隅田川の入江に面し、そこから東へ古代東海道が延びていました。災害と防災に向き合った古刹をめぐりながら、この日本最大級の再開発事業の歴史をたどり、クラウドファンディングで宅地を農地に戻した手づくりの「たもんじ交流農園」にも立ち寄ります。



ガイド:坂井遼(マヌ都市建築研究所統括主任研究員)
1983年東京生まれ。2010年早稲田大学大学院修士課程修了(佐藤滋研究室)。
入社以来、主に木密地域における防災まちづくりに関わり、住民主体で小さな取り組みを組み合わせて地域の課題解決を目指す修復型まちづくりに取り組む。

サブガイド:池 開成(明治大学建築学科)、座間ゆず子(明治大学建築学科) コース監修:山本俊哉(明治大学教授)

受入人数定員(15人)
所要時間2時間
料金2,000円
お支払い方法クレジットカード
集合場所東武鐘ヶ淵駅 駅前広場(東京都墨田区墨田5丁目50)
主なコース内容無人野菜販売所の古民家
多聞寺+たもんじ交流農園
白鬚東防災団地
木母寺
白鬚橋東/都営バス停留所解散(全まち参加者はバスで会場へ向かいます)

開催日

アクセスマップ

体験予約する

おすすめ体験イベントおすすめ体験イベント

種類で選ぶ種類で選ぶ

新着順で選ぶ新着順で選ぶ

一覧を見る