イベント情報

江戸のおもちゃ絵

見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵 Part1

江戸~明治にかけて、おもちゃ絵などと呼ばれる子ども向けの浮世絵が作られていました。双六、十六むさし、福笑いのようなゲーム、昔話の絵本を仕立てるもの、着せ替えやかつらつけ、虫づくしや道具づくしをはじめ同じジャンルのもの一枚に集めたものなどがあります。子ども向けのものであるため、その成長とともに処分されることの多いおもちゃ絵は、現在まで伝えられたものはわずかです。本展では、江戸時代の多彩なおもちゃ絵を集め、当時の子どもたちの暮らしや遊びをご紹介します。

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