近代映画スタジオ発祥の地 史跡

近代映画スタジオ発祥の地
エリア
向島

ここは本格的劇映画が製作された、当時東洋一のスタジオ、日活向島撮影所のあった所です。「カチューシャ」に代表され以後760本にも及ぶ「向島作品」が一世を風靡していきました。明治34年(1901)、外国映画が日本に輸入されると、日本でも本格的な劇映画制作の機運が高まりました。大正2年(1913)、国内の映画制作会社4社が合同し、日本活動写真フィルム株式会社(日活)が創設され、ここに敷地面積900㎡、全天候型のグラスステージがつくられました。しかし、関東大震災によって倒壊し、大正12年(1923)閉鎖されました。

詳細情報

所在地〒131-0034 東京都墨田区堤通2-19-1
アクセス東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅より徒歩12分

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